毎日の金銭をつけるのが大福帳ですが、金銭ではなくできる限り毎日のできごとを書き綴って行きたいです。
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平成17年
   12月13日   クリスマス会 

セントラルの気の合う(?)メンバーと恒例のクリスマス会を催しました。松本市内から車で40分ほどの穂高という別荘地にあるフレンチレストラン「ラート・ドゥ・ラ・サヴール(http://art-saveur.com/)」です。 地元の食材+αで作ってくれるフルコースは、いずれも本当に美味しくて、8人でワインが6本以上空きました。(これまた覚えがない)
最後には、ワインの呑み比べをしようと、ボルドーとブルゴーニュの二本を空けて、並べてのみ比べ。これほど呑んだのも久しぶりです(?)

   11月23-24日   伊勢神宮参拝 

伊勢神宮へ参拝に行こうという思いつきから、一泊旅行で琵琶湖経由伊勢神宮参拝に行って来ました。
丁度、紅葉の最盛期だったので、まずは永源寺(http://www.eigenji-kk.com/)へ。インターを降りて、国道421号線を山手に上がりますが、インター出口手前から渋滞です。さすが祝日です。普通なら、10分ほどで付く距離を1時間近くかかって移動しました。

途中で「駐車場」という看板があったので、そちらに曲がる事に。
細い路地のようなルートで、普通の民家の軒先なんかが駐車場になっているという風です。
料金を払って、そこからテクテクと歩きました。車列は、延々と続いていたので、降りて歩くのが正解です。

永源寺は、それこそ凄い人で↓、身動きが取れないほどでした。
境内には、やや長い階段を登って、料金を払って入ります。
奥に広い敷地で、古めかしい建物なども多く、紅葉の朱と非常にマッチした雰囲気がとてもステキでした。
「庭園を見ながら抹茶と菓子」という看板に惹かれて建物に入りました。15畳ほどの広さの畳の部屋に縁側があり、庭を見ながらお茶が飲めます。でも、縁側のガラス戸が閉まったままで、ちょっと物足りなかったです。(お茶&お菓子はおいしかったです)

永源寺を後にして、彦根城へ。
彦根城は、夕暮れ間近だったので、やや急ぎ足に。松本城とあまり変わらないんじゃない?なんてい言いながら入ったところが、延々と続く石段に「はぁはぁ」。 日頃の運動はまったく意味がないほどで、天守閣に着く時には「帰りたーいモード」でした(笑)
折角だからと、天守閣にも上りましたが、やっぱり松本城みたいな感じで、ただ登っておしまい...。

降りてから、玄宮園に。中国唐時代の玄宗皇帝の離宮をなぞらえたもので、江戸時代初期の庭を現代に伝える名園だそうです。八景亭という名旅館もあり、この庭園(池から周辺がすばらしいです)を眺めながら一泊ができるとか。1泊20,000円以上らしいです。 帰り道には、桜が咲いていました。二回咲くらしいのですが、紅葉と桜の両方が味わえました。

彦根城から門前町のように整備された町並みを散策。
大きな車道と幅の広い歩道が整備され、統一感のある建物が並ぶ町並みは、やや近代的かも知れませんが、城下町の風情があって良かったです。こういう作りにすれば、松本の城下町だって、きっと観光地としてもっと栄えるだろうにと、松本の観光行政のお粗末さを実感しました。(松本城から駅方面は、ただ、近代化してコンクリートのビルがそびえれる整備ばかりなので...)

宿泊は、エクシブ琵琶湖です。
エクシブメンバーの友人を持つと便利です(笑)
夕食は、折角のバカンスだからと日本懐石のコースを予約しました。食べきれないほどだったかと言うとそうでもなく、味付けに統一感がありましたし、量的にも“気持ち悪くなるほどの量”ではなく、すごい満足感もある内容でした。もちろん、日本酒は、熱燗で相当数(覚えてません)を呑んだのは言うまでもないです。


翌日は、伊勢神宮に移動。
年に一回の神宮参拝は恒例になりましたが、今年も外宮、内宮に参拝してきました。
外宮・内宮ではいずれも、特別参拝券で外玉垣の中に入ります。(普通は、入ってすぐのところで布越しに正殿を見ますが、その一つ中に入っての参拝です)スーツ姿で、神主さんの先導で中に入っていくため、他の人からはちょっと珍しい光景なんです。ちなみに、この特別参拝券は、式年遷宮の寄付をするともらえます。

外宮、内宮いずれにもいくつもの宮がありますが、最重要は内宮の荒祭宮です。内宮正殿の裏手に位置しますが、たいていの人は気付かないで帰ってしまいます。(詳しくは・・・http://www.isejingu.or.jp/naigu/naigu6.htm)参拝する機会があったら、こちらもぜひ。

その足で、内宮神楽殿にて太々神楽を奉納していただき、内宮を後にしました。内宮からすぐにある「おかげ横丁」は、この日、ほとんどのお店が都合で午後4:00閉店だったので、慌てて赤福などお土産を買ったりしました。最後がちょっと慌しかったですが、充実した旅行になりました♪

   11月11日   中古のカーナビを販売! 
10月末に取り外したカーナビ(AVIC-D9500)をそれでもと思って、オークションで売りに出しました。
意外にも市場があって、予想外の価格で売り切ることができました。購入資金の足しになったのはいうまでもありません。買ってくださった方、本当にありがとうございました。
ちなみに、新しく購入したナビについてきたフィルムのアンテナも恐るべき価格で売れたのにはびっくり。
何でも売れるものだと、怖くなっちゃいました。

   11月3日   結婚式。 
中学の同級生が結婚式に呼んでくれました。
社会人になってから呑みに行く仲間(僕をのぞいて全員女性)の一人。白馬にあるリゾートホテルでの挙式でしたが、アットホームな雰囲気の中で盛大に行われました。「この瞬間が一番かがやいているんだよねぇ」と結婚したほかの仲間の一言。うーん、女性ってそうなのか?
でも、純白のウェディングドレスも、衣装を変えた後もきれいでした。それにしても細い体で6号サイズを詰めたとか...これって結婚式ダイエット?

   10月27日   カーナビ取付顛末 
愛車 ハイラックスサーフで使っていたcarrozzeria(カロツェリア)のカーナビ(AVIC-D9500)。かれこれ5年を超えたのですが、ガイド中に止まったり、地図データが古くて名古屋高速で迷ったりするようになってしまいました。 購入した時は、DVDディスクの最高峰と言われていたのに...機械物は5年も経つとやっぱり無理なのでしょうか...。仕方なく、新しく購入する事にしました。痛い出費です...。
パナソニックに乗り換えようかなどと浮気心も出たのですが、やっぱり使い慣れたメーカーの方がということで、同じcarrozzeriaに。 折角買うのだから、最低5年は使えるものをと思いカタログを集めました。壊れる時はおなじなのか、カーオーディオも8年を過ぎてさすがにお疲れモード気味。MDが3枚、CDが1枚入るSONYのデッキなのですが、MDの読み込みが怪しくなったり、フロントドアが開かなかったり。 カタログを見れば「オーディオ一体型」なんていう便利な代物を発見!ハードディスクのカーナビで、MD、CDはもちろん、DVDも見れるというスグレモノがあるではありませんか。
種類は、AVIC-ZH990MD・・・うーん、型番もかっこよさげ。でも、値段がかっこよくない…定価367,500円。ちょっと高すぎです。
カーショップでの販売価格は280,000円前後で、それでもやっぱり高い。いままで使っていたのが15万円代くらいだったので、オーディオセットでも20万でおさめたいところ。 困ったときの、オークションという事で、Yahoo!オークションで探すとありました!15万円台から!
でも、色々と見ると、詐欺行為が横行しているらしく、代金引換で購入した方が無難という指摘も多くあります。そこで、代金引換で取引実績も多く、信頼できそうなところで予算内で購入!

早速、取り付けをしました。
愛車のハイラックスサーフ(215系)は、過去に乗っていたハイラックスサーフ(185系)とは違って、オーディオの取り付けにセンターコンソールなども外さなくてはならないような複雑な構造。結局は、無事に取り付けができたのですが、同じ車種に乗っている方のために、簡単に説明しますね。
1.まずは、センターコンソールを外します。カップホルダー部分や、シフトレバーなどがごっそりはずれ、コンソール内にあるボルトを外すと、センター部分がすべて取れます。
2.次に、運転席のハンドル下のパネルを外します。(オーディオ取付部分のパネルを止めたネジがこの背後にあるためです。)
3.そして、エアコンの操作部分を外して、オーディオのパネル部分(噴出し口を含むすべて)をごっそり(写真参考)。
4.あとは、オーディオを止めているネジを外して、写真のようにケーブルだけにしましょう。
5.社速信号線もここのありますので、ほとんどの信号線はここから取れます。 自力でなんとか使用という方、頑張って下さいね!(あくまで自己責任ですから、ここを読んだからといっても、僕は責任とれませんのであしからず)

   10月22日   NPO法人三城シューレ スターティングレセプション 
木工藝作家の前田先生(前田木藝工房主宰)がNPO法人を立ち上げました。三城(さんじろ)シューレという名前です。木藝というのが、きちんと説明できれば良いのですが、前田先生の作品から感じるのは「調和」や「無駄のなさ」そして、「自然な使い心地」。
そんな先生を慕って、全国からお弟子さんが修行にいらっしゃっていますが、設立したNPO法人は、これらのお弟子さんたちが、技術の習得や共同生活の経験、修行後の就職などをバックアップするためのもののようです。
木工藝は、日本でも伝統的に様々なものがあり、手先の器用な日本人独特の「和」の雰囲気をかもしているものたちが多いです。使い捨ての世の中で、代々使えるものをきちんと作る前田先生の姿勢がとても好きで、大切に使っています。

今回のスターティングレセプションは、松本市の深志神社にある梅風閣で盛大に開催されました。シューレの目的や事業内容の説明、祝辞などが披露された後、祝宴が催されました。会費が10,000円とは思えない内容のもので、しっかりと箸置きのお土産付き...この箸置き、すごく使いやすいんです。ペアで下さったのが嬉しかったです。シューレのこれからの発展をお祈りしています!

   9月10日   ジャズフェスティバル/中町 
松本城と松本駅の中間に中町と言う通りがあります。ここは蔵通りで、古い蔵作りのお店などが立ち並んでいます。この通り沿いにショットバーが数件あり、このオーナーさんたちが今回ジャズフェスティバルを開催しました。
その前にのみに行こうという事になって、一緒に行った友達がグテングテンに酔ってしまったので、タクシーで送ってから会場に。(僕もこの時点ですでに日本酒5合)
屋外でビッグバンドが奏でるジャズを聞きながら、ビールを呑んでという素敵なひと時を過ごすことが出来ました。
その後は、近くの居酒屋で散々呑んで、話しをして帰宅したのが2:00am...翌日が休みで本当に良かったです。 ちなみに、酔ってしまった友達との話は...酔って迷惑を掛けてしまったことで、本人がかなりショックということなので、ここでは控えます...(すっごく面白い話なんですが...ごめんなさい)

   8月8日   スピニングイベントin西台 
セントラルフィットネスクラブのスピニングイベント『キングオブパワーサイクル』に参加してきました。このイベントは、スピニング好きなメンバーが参加する一大イベントで、今回は東京・西台での開催です。前回よりもパワーアップした内容で「キング」の冠が付いています。写真は開始前。準備している人がちらほらいるところですが、参加者は100名を越えてました。
PM8:00スタートで、途中に3分と5分の休憩を挟んで2時間延々とこぎました。スピニングは、インストラクターがイマジネーションを導入しながら指導していくプログラムで、「ここから坂道です。ペダルの付加を重くして立ち上がって」といった感じで指示があります。
流れる音楽にあわせてペダルをこいでいくと言う感じです。聞くと単調なスポーツと感じられるかもしれませんが、意外とはまります。
イベント中は、掛け声や、奇声(?)なども飛び交って、かなり盛り上がりました。(かく言う僕も、雄叫びを上げたりして、翌日は声がつぶれました...)終了したのが10:00過ぎで、シャワーを浴びてからホテルで就寝。さすがに疲れましたが、なんだかストレスも発散できて、充実したイベントでした。

   8月5日   施餓鬼供養 
菩提寺の全久院で、恒例の盆行事「施餓鬼供養」がありました。
昼食を食べ、法話を聞いて、法要をするというのが例年ですが、今年は、法話の前に折り紙の時間がありました。毎年、お酒が出るため、昼食〜法話の間に寝てしまう方も多いため、住職も考えたようです。 市内にある島勇(http://www.shimayu.co.jp/)さんが協賛で、雛人形を作りました。かなり楽しかったです。
写真は紙人形の諸葛亮孔明です。

   7月22日   ストリートミュージシャン 
友人3人で呑んで、市内をそぞろ歩いていたら、千歳橋でギターとパーカッションのライブをやってました。パーカッションは、小ぶりな箱の側面を叩くだけなのですが、普通のドラムセットのようにスネアや小太鼓、バスの音がでるんです。叩く位置や叩き方で違えられるようです。自作の箱なのか、なかなか味がありました。

   7月8日   マッキントッシュ G5 
マックのG5を使っている友人のハードディスクが破損してしまい、アップルコンピューターから代替のハードディスクが届きました。機械音痴の彼は、まったく交換が出来ないというので、仕方なく交換してあげることに。 一体型(ディスプレイにすべて治まっている)タイプで、フタをあけて感動しました。中は本当にきちんと色んなものが入っていて、どうやってこういう設計をしたんだろうと感心。
ハードディスクはファンの近くにおいてあり、ファンカバーを外してから取り外します。メモリも、本体に対してななめ45度の角度ではまっているし、熱効率も考えてあるような感じです。 自作のDOS/V機を愛用している僕にとって、こんなにきれいに納まっているのは感動以外の何ものでもなかったです。さすがアップル。

   6月29日   内視鏡検査 
内視鏡検査・・・通称“胃カメラ”の検査をしてきました。
何がどうということはないのですが、時々、空腹時になんとなく鈍痛があるのが気になり、カゼを引いて検診してもらった時に検査を進められました。カゼが治ったら予約してという事で、前日に空腹になれる日をえらんで予約しました。 前日の21:00以降は水も飲めないので、翌朝はうがいをしてノドを潤してから、医院へ。
胃の泡を取るあまーい白色の薬を飲み、腸の動きを抑える薬を臀部(おしり)に注射してから、ノドの麻酔薬。10分くらいゼリー状の麻酔薬を口に含んだまま仰向けで放置させられます。その後、検査台に乗って、緊張を取る薬を注射。 この緊張を取る薬、なんだかふわふわした気分になって、なんだか麻薬をやっているような(した事はないですが)感じでした。
検査台の枕元にはモニターと検査機器が置いてあります。小指くらいの太さの黒いチューブがどうやら内視鏡らしく、先端にはカメラが付いていました。“これを飲むのか?!”とちょっとひるんだ時に先生が登場。 マウスピースを口にくわえさせられたと思ったら、すぐに内視鏡が入りました。白い巨塔(田宮二郎版)で、内視鏡検査をするシーンを見たことがあり、それに比べると技術進歩のおかげで細くなったとはいえ、苦しかったです。涙と唾液と嘔吐感に襲われ、「早く抜いて〜」と願ってしまいました。 内部が自分でも見えるようにモニターが据え付けられていましたが、そんなの見る余裕もなく検査終了。
結果は、特に問題なし。胃腸薬を処方しておわり・・・この鈍痛は何が原因なのか分からないままです。うーん、ちょっと不安。

   6月17日   ユーミン。 
ユーミンのライブに行ってきました。
NHKホールで開催された、ツアーの最終日で大盛り上がりのライブ。2階席の右手後方(ほぼ最後尾)でしたが、とっても楽しかったです。前の席に座っていた30代くらいのサラリーマン風の男性は、開演前はおとなしそうな感じだったのですが、コンサートが始まると立ちっぱなしで、踊りまくり。 近くにものすごくノリノリの人がいると、そっちに気がとられて(というか見とれて)しまいました。うーん、こんなにノリノリで楽しめるのってすごいなぁと。アンコールも多く、とっても素敵なコンサートでした。

   6月4-5日   ブラスバンド謝恩会 
切られてしまった違反切符 指揮者の勝野さん。 クラリネットの同期と僕

演奏開始!上手でした 先輩と同期と...数名が酔い酔い 練習中。右奥で飾りつけしてるのが僕。

麗澤瑞浪高校に在学中、ブラスバンドに所属していまして、その当時の担当顧問だった高見先生が退官される事になりました。ついては謝恩会を開催しようという、僕の同期の主将が発起人になって、僕の上2代と下5代の合計8期のOB/OGが参加しての開催となりました。 当時、演奏した曲と高見先生のリクエスト曲の合計3曲を現役の学生と一緒に、担当指揮者だったの勝野さんの指揮で演奏すると言う企画付き。僕はチューバ担当でしたが、残念ながら、指使いから読譜まですべて失念してしまったので、今回は見学者です。

4日の夕方に仕事を終えてから松本を出て、高速道路で瑞浪へ向かいました。受付の時間を過ぎていたこともあって、かなり慌てていましたので、スピードも超過気味だったんです。いつもなら気をつけている覆面パトカーをうっかりと追い越してしまい、飯田インターの200mほど手前でお縄に...恥ずかしかったのなんのって。 低姿勢ですみませんと言いつつも、覆面パトカーの車内へ。車はクラウンで中は本当に革張りの高級車。覆面でも内装もそのままに使うんだなと変なトコに関心しました(笑) 34kmのオーバー(80km制限を114kmで走行)で、違反3点、罰金25,000円...くぅぅ痛い出費。でも、授業料だと思って諦めます。

無事に瑞浪に着くと、個人練習をしていたので、同期の友達や指揮者の勝野さんと話ししてました。楽器の移動後に入浴〜飲み会(宿泊施設内で)へとなり、部屋で散々盛り上がり寝たのが深夜1:30過ぎでした。

翌朝は、枕が替わると眠りが浅い僕らしく、am5:30には起床して、学園内を散策。外で軽くストレッチをしたりしてから、部屋に戻ると皆起きていたので、そのまま朝食へ。十数年ぶりの学生食堂(大食堂)での朝ごはんは懐かしかったです。 朝の練習中、僕は参加しないので会場の飾り付けを現役の女子高生(あどけない1年生...)と一緒に作業。久しぶりに聞く合奏練習音を聞きながら、汗だくで飾り付けをしました。(下段の右の写真/後方に立っている人物が僕)

現役学生だけでの演奏つきで高見先生の入場して、はじまりました。
OB/OGを交えての3曲は、勝野さんの指揮でとてもまとまっていましたし、数年(10数年か?)のブランクがあるとは思えないOB/OGの音で、とてもよかったです。あとで聞いたら「バテバテでよく現役時代はあれだけ吹けたもんだ」と、だれもが口にしていました。 バイキング形式の料理にビールやジュースなども出て、食べきれないほど量でしたし、先輩や後輩と大盛り上がりの宴会でした。当時とあまり変わらない姿ばかりで、ちょっと安心したりして。

昼過ぎには解散となり、帰りは特に気をつけて(?)帰ってきました。演奏できなかったのはちょっと残念でしたが、楽しい1泊2日の旅行で大満足です(違反金は痛かったけど)

   6月2日   スピニングイベントの写真 
以前に開催されてたスピニングのイベントの写真をメンバーさんから分けてもらいました。スピニングを日本に持ってきた「スピニングの神様」と「その弟子」と呼ばれている二大インストラクターとの写真。 記念になりました。
←中央の御二方がインストラクターで、右側の赤いウェアが僕です。

   5月26日   郵便番号辞書の更新 
郵便番号辞書って知ってます?Windowsのシステム辞書の一つで、郵便番号を入れて変換すると該当する住所が表示されると言う優れものなんです。 使い方は、次のような感じです。
1.まず、日本語入力が出来る状態にして、キーボードのCtrlを押しながらF10を押します。
2.プルダウンメニューが出ますので、プロパティを選択
3.「辞書/学習」のタブを選びます。
4.システム辞書の欄にIME 郵便番号辞書があるので、それを選択しておいて、OKをクリック。

お客様から電話でご注文を頂いた時、住所の前に郵便番号をお聞きして、メモ帳か何かで変換して読み上げるなど、とても活用しているのですが。平成の大合併で、住所表示が変更になったところが多いんです。 マイクロソフト社が辞書データをこまめに更新してくれれば良いのですが、最新データは昨年の11月と、かなり古い。そこで、自分で更新できないものかと探したところ、ありました。いいソフトが。 http://www.catv296.ne.jp/~ken-yamada/index.htmlにある“郵便番号CSVデータ作成プログラム(郵便番号CSV/MDB作成) と MS-IME辞書登録 ”です。
郵政省(今は日本郵政公社ですね)のサイトには、最新の郵便番号のデータがテキストデータで保管されていて、誰でも利用できるんです。この最新データを基に、上記のソフトが新しい郵便番号の辞書を作ってくれると言うわけです。 操作は、若干複雑でしたが無事に更新完了!うーん、これは便利。

   5月18日   劇団四季『CATS』 
えー、イベント続きの毎日でして...。
劇団四季のミュージカル『CATS』に行きました。劇団四季の会員なので、先行発売の時に購入したチケットはS席の回転席。
なんでも、舞台と一緒に回転する席というふれこみだったので、とても楽しみに出かけました。・・・が、先に結論から言えば、「もっと回転すると思った」です。 開演する時に舞台と一緒に回転して、正面を向く格好になるだけで、あとはそのまま特に回ることもありません。でも、通路側で前から3列目だったので、通路を通る猫たち(役者さんたち)が間近で見れ、かぶりつきでショーが楽しめました。
感想は・・・「やっぱりオペラ座に勝るものはない」です。オペラ座と同じロイド・ウェーバーの作品ですが、ストーリー性や華やかさ、せつなさなどはオペラ座が最高傑作だと改めて認識しました。
舞台のセットなどはとてもよかったですし、話も分かりやすいので面白いですが、リピートはしないかなと。ごめんなさい。
バレエのようなステップが多くて、芸術的にも優れているのは確かですし、ロングランになるだけ魅力的な舞台でしたが、同じ金額出すならオペラ座に行きます。

終演後は、例のごとく、須田町の蕎麦屋さん「まつや」に直行。
あらかじめ予約しておいた玉子焼きで一杯呑みながら、CATS談義をしました。この玉子焼き、予約するだけの価値のある逸品です。ダシ巻き卵というべきですね。当日の数時間前でも大丈夫みたいな話です。 アガリには、これも予約した「太打ち」を。池波正太郎さんも好きだったと言う御酒を蕎麦に練ったもので、太めでコシのある麺が特徴。いやはや旨かったです。

   5月14日   スピニング親睦会 
セントラルで実施されたスピニングのイベント『1004』の打ち上げと言う名目で、メンバーとスタッフ・インストラクターの親睦会がありました。メンバーが20人ほどと、インストラクター8名ほどで総勢30名弱と盛会でした。 会場は市内にあるバーとも居酒屋ともつかないお店。地元の情報誌には「無国籍創作料理&バー」だそうです。正直に言って「会費と料理が見合わなかった」です。出てきたのは、シーザーサラダやこげた山賊焼などなど。2時間呑み放題というプランで、5500円の会費とは思えない内容。 どうしてこの場所にしたのかと、同席した仲間とも話をしたほどです。
料理などは別にして、気の会う仲間と散々盛り上がり、インストラクターとも交流ができて楽しかったです。散会後は、いつもの仲間で、いつもの店へ繰り出し、しっかりワインと料理を食べた挙句、帰りにはラーメンまで食べてしまいました。あぁ、明日からダイエット。

   5月10-11日   TDL 
「・・・またか」といわれるのを覚悟で、TDL(東京ディズニーリゾート)へ行ってきました。
一日目は、ランドへ。前回、行った時に先着漏れして取れなかった昼食を食べながらのアトラクションを取るべく、開演の1時間前からゲートに並びました。会場と共に、友人は受付窓口までの数百メートルをダッシュ。他のゲートからも走る人が一杯いて、まるで「競馬の出走」のようです。 かく言う僕も、シンデレラ城前でのイベントの席取り抽選に並ぶためにダッシュ(笑)
「ぜーっぜーっ」と言う友人の甲斐もあって、受付を済ませてアトラクションへ。この時季は、どうも修学旅行が多いらしく、学生服姿がとても多かったです。そのためなのか、連休明けの平日なのに、50分待ちは当たり前の状態でした。
パレードやイベント、アトラクションを散々楽しんで、閉演まで過ごしてホテルへ。さすがに疲れてそのまま寝てしまいました。
翌日は、シーへ移動。こちらは、修学旅行生も少なくて落ち着いた中をゆっくりと過ごしました。中央にある海でのイベントも最良の席で観る事が出来たりととても楽しい一日でした。
ちなみに、この二日間は快晴と薄曇という天気でした。もちろんGive&Give UV A&B+Cをつけて過ごしましたが、全く焼けず、すべすべした肌の状態でした。さすがGive&Give(笑)

   4月26-27日   黒蜥蜴と白鳥の湖 
美輪明宏さんの『黒蜥蜴』とマシュー・ボーンの『白鳥の湖』を観てきました。
2年前の4月に観に行ったものの再演ということで、明智小五郎役は高島(兄)。知的な雰囲気を持つ明智役が、前回はちょっと高島が物足りない感じでしたが、今回は役も板につき、とても良い明智に仕上がっていました。
ファンクラブ「美輪の会」で購入したチケットだったので、前から数列目という、とても前寄りの見やすい席で嬉しかったです。黒蜥蜴の美輪さんの妖艶さや衣装の華やかさもですが、長いせりふを息継ぎも少なく紡ぎだす姿に、圧倒されました。
また、マシュー・ボーンの白鳥の湖は、オーケストラつきという理由で購入したもの。知り合いがオケピットに入っているので、それもありましたし(笑)現代的な舞台で、苦悩していく王子は迫真の演技で、白鳥役もステキでしたが、王子の苦悩に涙しました。
ちなみに、白鳥役は男性のみと言うやや異質な舞台なのですが、躍動する姿が美しく、また機会があれば見に行きたいです。
あっ、考えてみたら、今回の2舞台とも、男性が主役だった...

   4月12日   高遠町の桜祭り 
高遠町の桜祭りに行ってきました。お店を閉めてから出かけたので、着いたのは6時過ぎでした。 ビール2缶を買って、園内をゆっくりと歩きながら、友人と呑むひと時。いい時間です。
1500本ものコヒガンザクラが咲いているため、公園一山が遠目に見ても、ピンク色に染まり、とてもあでやかになります。あちこちに花見の団体もいて、宴会をしていますが、大騒ぎというような感じではないです。 「本当に桜をめでつつ、仲間と呑む」といった雰囲気。いいですね。
花見は元は梅を愛でたものらしいのですが、潔く散る姿を良しとした戦国時代頃から、桜を愛でるようになったそうです。夕闇にライトアップされて、妖艶な雰囲気をかもし出している桜もなかなか良かったです。来年は、もう少し友人を増やして、お弁当持参でこようかな。

   4月12日   Give&Give UV A&B+Cの出荷。 
Give&Give UV A&B+Cのメーカー出荷が11日で、弊店に届くのが今日。
先行発売を含めて、300件を超える発送を一日でこなすために、早起きをしてヤマト運輸に商品を取りに行きました。

もちろん、発送の件数が多くても必ず一筆添えたいと思っている僕は、梱包担当の三枝(叔母)と3日かけて手紙を書き、今日の準備を進めて来ました。もちろん、サービスサンプルもたっぷり用意して(笑)
9ケースにもなった商品をすべて解いて、数量チェックをしてから梱包開始です。 昼過ぎに一度、ヤマト運輸さんが集荷に来てくださり、100件を発送。まだまだ1/3です。昼食を挟んでからが大変でした。
用意したパンフが足りなくて印刷したり、発送用の段ボールを倉庫から出したりとしながら気がつくと3:00です。「はたして間に合うのか?」と一抹の不安を抱きつつも、丁寧に梱包作業を続け、午後5:30にすべて完了しました。 もちろん、出荷数と在庫数はあらかじめ計算していたとおりで、発送ミスもないのが確認できて一安心です。
さすがに通常の発送と、ご予約分を合わせての発送で、ものすごかったですが、無事に終わって何よりでした。本当に良いアイテムをお届けでき、お役に立てばと願っています。ご注文くださった方々、本当にありがとうございました。

   4月9-10日   長野市での研修 
「Give&Give UV A&B+Cの研修を長野市でも開催したい」というGive&Giveメーカー山忠の加藤社長のご意向で、10日に長野市で開催する事になりました。 社長と専務(奥さん)は9日に長野入りして、1泊するので僕も一緒に宿泊する事にしました。
土曜日の発送業務を終了してから、長野市に迎い、ホテルを予約したメトロポリタンにチェックイン。そのまま、社長・専務の部屋に伺いました。 社長・専務は、午後1:00過ぎには長野に入っていまして、すでに長野市の販売店さん1名に研修を終えたところと言うグットタイミングで合流できました。
部屋では、一時間半ほど色々な話で盛り上がり(業務内容もあるので、ちょっと明かせないのが残念です...)、そのまま夕食へ。

僕にGive&Giveを紹介してくれた丸子町の立野さん(実は丸子町の町議会議員さん)や、長野市の代理店さんも一緒に、散々、話をして夕食を頂きました。 今回の研修には、会社の新入社員さんがプレゼンをすると言う事で、女性の方がご一緒だったのですが、話を聞いてびっくり。なんと弊店のお客様だった方なんです。 数年来のお付き合いを頂いているお客様で、今年、大学を卒業されて新卒で山忠さんに入社されたとのこと。世間は狭いなぁとしみじみ感じました。(ちなみに、Give&Give愛用者問いこともあって、お肌もお顔も美人でしたよ〜♪)
その後は部屋に戻り、持ってきたDVDを見ながらいつの間にか寝てしまいました。

翌朝は、6:30に起きました。
窓の外は青空が広がっていたので、「折角だから善光寺に行こう!」と思い立ち、2kmほどをゆっくり歩きながら善光寺詣で。
さすがに帰りは自信がなくて市バスを使ってホテルに戻りました(根性が足りませんね...)

チェックアウト後、会場に移動して10:00から研修会です。
長野市の代理店さんは、ちょっと色々とトラブルに巻き込まれてしまっていたのですが、やっぱりGive&Giveが良いと戻ってきてくれた方が多く、総勢20名と盛会でした。
プレゼンをしてくれた新入社員さんは、ちょっと緊張気味でも、しっかりと要所要所を分かりやすく説明し、きっと、Give&Give UV A&B+Cのよさが伝わったのではと思っています。 説明を再度聞いて、やっぱりこのGive&Give UV A&B+Cはすごいのだなと、改めて理論的な観点から実感しました。(もちろん使っているので、良いと肌では実感しています)終了後にランチバイキングで懇談会〜散会となりました。

社長・専務は4:00の新幹線だったので、ロビーで立野さんと私の家族と談笑。
Give&Giveの話はもとより、法華経の話やら、新アイテム開発の話なんかも飛び出しました。折角なのでと、長野駅の地下で喫茶店を経営している代理店さんがいるので、そちらに移動。 新幹線の時間まで、甘いものを食べながらまたも談笑。4:00の新幹線でお見送りをして、松本に帰りました。

今回の研修会では、Give&Give UV A&B+C話が名目でしたが、僕にとっては、ネットでの販売や他の販売店さんとのお付き合いなど、今後の方針などを社長・専務と相談する良い機会になりました。 また、初めてGive&Giveが売れた時の喜びを思いだせて、初心に帰ることができた二日間でした。

   4月4日   先行発売 
更新が全く出来なくてすみません。
言い訳になっちゃいますが、Give&Give UV A&B+Cの準備がずっと続いてまして、1日にメールマガジンで先行発売を告知したら、その後は注文が殺到!ついつい更新が後回しになってしまいました。
すでにご注文になった方も多いと思いますが、Give&Give UV A&B+Cの先行発売、本当にすごい反響なんです。Give&Give扱い始めて5年になりますが、こんなにも注文が殺到したのは初めてです。(どのくらいすごいかと言うと、CGIの処理が間に合わなくてエラーが出てしまうほどでした)
今回の特典は、色々と苦慮したんですよ。第一の選択肢は、送料無料にするかサービスサンプルを付けるか。弊店での負担はどちらも対して変わらないのですが、全員送料無料にしても、5,250円以上買った方にはどうしようかという不公平が生じるので、今回はサービスサンプルをつけるという方向にしました。
その後、何をつけるかで迷いました。折角、日焼け対策の製品なのでそれに関連したビュージェルのサンプルを全員に上げちゃおうという事に。ビュージェルいらないと言う人には、いつものサンプル2本と差し替えるという柔軟性を持たせました。
そしてそして、Give&Give UV A&B+Cのサンプルも出来てくるので、メーカーの協力の下に、これも全員にオマケしました。
イベントの要素も持たせたいと、いつものサンプルは6,300円以上のご注文にオマケすると言う二段構えでの特典です。
4日間ですでに200件のご注文を先行注文を頂いて、発送日は物凄い発送件数になると今から準備を頑張ってます。

今後の予定ですが、先行発売は8日15:00で締め切ります。一般発売は4月11日15:00スタートで、サンプルの請求もこれに準じる予定です。折角なので、サンプルセットもGive&Give UV A&B+Cとビューみたいな組み合わせにしようと思ってます。

今月はイベントっぽい一ヶ月になりますが、どうぞよろしくお願いします!

   3月22日   地震 
福岡のお客様から地震の写真を頂ました。建設業のお仕事をされていると言うことで日頃から耐震についての話をしていたけれど、自分が経験するとは思ってみなかったそうです。 出社して、まずは片づけから始められたそうですが、すごい散乱状態の写真で、揺れのすごさが感じられる一枚でした。“地球は今なお、成長続けている”という文章が添えられたメールは衝撃でした...。 被災された方々に心から御見舞いを申し上げます。

   3月16日   中毒 
テスターでもらったUV A&B+Cを使い始めて5日になります。テスターなので量的には少なめかなと思っていましたが、今朝使う時に「販売前にこのテスターが終わっちゃったらどうしよう!」という不安感に襲われました。
というのも、使い始めてから毛穴が小さくなったという感じが強いんです。肌の透明感なども以前にも増して実感してます。これは使い始めたら手放せなくなるぞと思いつつ、早くサンプルが来ないかなと山忠の専務にも電話で話をしました。 工場もフル稼働で動いているそうなのですが、無い袖は振れませんから出来てくるのを、ただただ待つしかないです。早く皆さんにも提供したいUV A&B+C。情報は逐次メルマガやこのサイトにてご案内します。

   3月15日   村上春樹の海辺のカフカ 
文庫本になった『海辺のカフカ(上)』(村上春樹)を読み終わりました。・・・やっぱりちょっと重いストーリー展開で、下巻をどうしようかと考えてます。友達に言わせると「図書館で読めばよいよ。買うほどじゃない」とか。
読みかけで終えるのは非常に嫌なので、後半が気になっているのもあって最後まで読むつもりです。前に読んだ『ねじまきどりクロニクル(全3巻)』もやっぱり難しかったなぁと思いつつ、明日、続きを買いに行ってきます。

UV A&B+Cの問い合わせが続いていまして、サンプルが欲しいと言うご要望や予約したいという方もいらっしゃってどういうサービスを提供しようかと考えてます。先行発売やサンプル請求(いずれも特典付き)なんかも面白いんじゃないと 相談しています。またも突飛なサービス展開なんかもいいかなぁなんて(笑)お楽しみに。

   3月12日   UV A&B+C研修会 
新しくGive&Giveから登場する日焼け止め「UV A&B+C」の研修会に行ってきました。
木更津で10:30〜というのに間に合うには、新幹線でないと難しいため、早朝4:00に起きての出発です。片道1時間かけて車で上田駅まで行き、新幹線に乗り継ぎです。 東京駅では京葉線に乗り換えなくてはならないのですが、京葉線乗り場までがすごく遠いんです。新幹線のホームからタップリ走りました...背広&革靴で。
今日の研修会には取扱店さんが20名ほど集まり、濱野技術顧問から説明を1時間半あまり聞き、質疑応答をしました。短時間とは言っても物凄く内容の濃い話ばかりで、参考資料をもらって非常に有意義な研修でした。
その後は食事会があり、懇談。午後2:00の列車で東京駅に戻って今度はコレド日本橋へ。
東京駅から5分ほど歩いて大手町から地下鉄で日本橋駅へ。メゾンカイザー(http://www.maisonkayser.co.jp/)でパンを購入。 友人数名からも頼まれていたので、パンカゴで2つ分/6,000円ちょっとも買いました。大きな紙袋2つぶら下げていますが、やっぱり背広&革靴姿。ヘンでした。
またもや東京駅に戻り、買ったパンをコインロッカーに入れてから神田の蕎麦屋「まつや」へ直行です。
土曜日の夕方と言うこともあって、ものすごい混雑。いつも相席になるのが当たり前なので慣れていましたが、こんなに混んでいるのは初めてです。 出入り口近くのテーブルに着いて、メニューも見ないで「お銚子とニシンの棒煮」と通ぶって頼みます。6人掛けの席で、右側には外人と日本人の男性2人。向いには40代の男女が座っていました。 隣の男性組みはお酒を飲みながら焼き鳥などを食べている模様。向かいは蕎麦を頼んだらしく、話をしてました。
僕は相変わらずにニシンをつまみながら、お酒をちびちび。向かいの男女は蕎麦を食べ終わって早々に帰ります。空席になったと思ったのも束の間、次の二人組みが相席に。 手には大きな紙袋を提げていたので、すぐに手を出して「ここへどうぞ」と僕と外人の間にある空席においてあげました。
「ご夫婦かな?それにしても仲がいいなぁ」とやり取りを(盗み)聞きながら、またもお酒を追加。ご夫婦らしき二人はかまぼこや焼き海苔などでビールを飲み始めました。 途中で、小さな薬味皿にあるワサビを指差して女性が「これは何の薬味かしらねぇ」と言い、男性が「このかまぼこじゃない?」と返事。「かまぼこにはワサビが乗っているわよ」という女性との会話を聞いていて、うっかり「それは焼き海苔のワサビですよ」といってしまいました。
これをきっかけに、会話が始まりました。ご夫婦じゃなくて仕事の上司と部下だとか。どちらからという話に「松本です」というと、お蕎麦が美味しいよねと言われて「それが無いんですよ」と講釈を少々。意気投合してしまい、最後にはお酒を一本おごっていただいちゃいました。
「最初に来た時に、さっと荷物を持ってくれて好感を持ってね。一瞬“唐沢敏明だ!”と思っちゃったの。言われない?」と言われました。 そんなことはないと言いながら笑っていると、お酒を持ってきた給仕のおばさんが、女性に向かって「唐沢敏明似の若い人の前で良かったわねぇ」と。一同、笑ってしまいました。最後にはカレー南蛮を食べて、ほろ酔い加減で新幹線に飛び乗り、松本まで。
下町の大衆的なお蕎麦屋さんで、たまたま出会った方とのご縁...嬉しかったです。

あっ、待望のUV A&B+Cの製品情報ですが、早速サイトに掲載します。情報量が多いので、順番に載せていきますね〜

   3月10日   「壷」 
僕の友達の同級生でGive&Giveをご愛用下さっている某病院のドクターから、Give&Giveアクア・ラ・ビューとGive&Giveアクア・ラ・ジェルのご注文を頂きました。 友達の携帯に「ビューとジェルを下さい」という感じで連絡があり、僕が「ビューはいつも大瓶だけど、ジェルはどっちがいいんかなぁ。チューブとカップとどっちがいいか聞いて」と頼みました。
友人は「チューブとカップがあるみたいだけどどっちがいいの?チューブは割高みたいだけど」と書いて送ったら、ドクターからすぐに「チューブなんてあるの?じゃぁ今回はチューブで」というお返事。
僕もドクターのことはよく存じ上げているので「お得サイズが好きな人なのに珍しいよね」と言いながら、友人に商品を託しました。

商品を用意してからお店を閉めた数分後、ドクターから「割高ならチューブじゃなくて“壷”にして!」とメールが。

ジェルの大瓶=“壷”ですか。初めての表現に大爆笑。うーん、「壷」かぁ。もしかして、ドクターは空いた容器をタッパー代わりにキムチや梅干の入れ物に使っているのではないかと勝手な想像。 どうなんだろう。聞きたいけど聞けない真相(笑)
でも、新しい大瓶は中フタが付いているから密閉性に優れてて、保存容器には良いのかも。今度試してみようっと。

   3月9日   タッチの差・・・ 
来月半ば頃には、Give&Giveから新製品が登場しますが、その研修会へ12日行く事になりました。
ところが開催の10:30に間に合うかどうか微妙なんです。松本からの東京行きの始発に乗っても新宿に9:30に着くので、とうてい間に合いません。 前日入りしようかとも思っていますが、なかなか時間が難しくて宿泊代金などを考えると新幹線の方がベターかとも。
土日ならば利用できる週末フリー切符というのがあります。始発の新幹線の座席指定が取れれば、9,000円ちょっとで往復できるという代物。 JRのサイトで空席を見ると、上田〜東京ならば空席が若干あるようなので、あわててJR松本駅に行きました。
・・・が、回に行く間にどうも売り切れになってしまったようで完売御礼。本当に数分の差だったのかと思うと、ものすごい悔しいです。
それにしても、開催が10:30ってのは早すぎです。午後にしてくれれば、遠方の人でも行きやすいのに...。はぁ、どうやって行こう。

   3月8日   新しいパンフレットと段ボール 
弊店オリジナルのGive&Giveパンフレットがもう少しで終わりになりそうなので、新しいものを作らなくてはならないです。
ビューも新パッケージになったし、セヒあも発売になったし、もう少ししたら「×××止め」(自主規制)も発売になるので、それらをまとめた総合パンフを作る準備を始めました。 今回もデザイナーさんにお願いしようか思案していますが、とりあえずは山忠さんから既存のパンフレットデータを頂戴して、それを基に作り込んでみるつもりです。もちろん印刷は安価で高品質のグラフィック(http://www.graphic.jp/)さんに出稿するつもりです。

さて、今日は新しい段ボールの話を。
ビュー大瓶が新パッケージになってサイズが変更したため、発送用の段ボールも作り変えました。すでに使用し始めて一ヶ月になりますが、これがなかなかの出来なんです(自画自賛)  底は仕切りが入るようになっていて、ミシン目で簡単に外せますし、サプリやシトリにも対応していて、ものすごく応用が効く一枚なんです。設計はもちろん僕ですが、作ってくれたのはコトブキパックさん(http://www.kotobukipack.co.jp/)です。 長いお付き合いで、社長さんは職人肌のタイプなので、ものすごくまていな仕事をしてくれます。(もちろん安価で作ってくれるのも魅力♪)意匠登録でもしようかと思うほどのできばえで、パッキンなどは一切使わずにビュー大瓶を初め種々の組み合わせがすっぽり入ると言う優れもの(ここまで自画自賛すると、恥ずかしいですが) お手元に届いたら、製品はもちろんですが、「段ボールも」ぜひぜひご覧下さいね。

   3月7日   セヒあトラベル 
今、キャンペーンを実施しているセヒあのサンプルですが、山忠さんから連絡がありまして、トラベル用として販売すると言う事になりました。 化粧箱に入って420円(税込)だそうです。・・・と言うことは、今実施しているキャンペーンはものすごい得な事になるのでは!?
キャンペーンは15日までですのでお早めに(結局、宣伝になってしまった...笑)

   3月6日   3年寝太郎 
母がインフルエンザのB型になってしまい、寝込んでいます。
弟が家事をしてくれているので、とっても助かっているのをいい事に、今日は一日寝て過ごしました。起きたのが10時ごろで、簡単にご飯を食べてから、商品の発送と伝票処理をしてから帰宅。 留守番をしながら、ぼーっとしながら外を眺めては、何かを食べて、またぼーっ。
はっと気が付くと、布団で転寝をしてしまい、慌てて布団をかぶって寝なおす始末。結局、睡眠時間十数時間という記録を樹立したとんでもない一日を過ごしてしまいました。明日から頑張らねば!

   3月5日   ディスプレイ 
春らしいディスプレイにと思い立ち(?)、片隅にあった水盤などを使って小さな庭を店内に造りました。何となく桜などの色合いがあると、温かくていいですね。春が早く来ないかなぁ。

   2月27日   ジャズコンサート 

僕の大好きなYOKOさんのジャズコンサートがありました。
会場は、普通の民家(というには素敵な和装の家)で、玄関を入ると土間が裏まで続き、左手には縁側と和室+板間が続いているというちょっといい感じの造りです。 以前にこのお宅(カワシマさん宅)で、木工木藝工房を主宰する前田純一さん(http://www.maedajunichi.com/index.html)が「暮らしの美展」と題して、ご自身の作品(木工藝/家具)の展示販売をなさいました。 この時、僕もお邪魔したのですが、共通の友人の山田憲作さんと前田さんが意気投合して、今回の開催となったわけです。
前田先生のサイト(http://www.maedajunichi.com/hibi/050301yoko/index.htm)に素敵な写真が載っていますのでぜひ。
準備の段階からお邪魔しました(といっても大したこともせずに、うろうろしてました)が、30名ほどのお客様がご来場くださり、とても盛り上がった2ステージでした。 やっぱりYOKOさん、ステキです!

   2月10日   オペラ座の怪人&いせ源 
またも東京。
今回はオペラ座の怪人(劇団四季)を観るためです。四季会員の僕は会員先行の時に購入したものの、友人の勧めがあったから買ったので、あまり乗り気ではなかったです。最初は。
マチネ公演(昼間の公演)が終わって出て来る時には、もうしっかりと泣いて、オペラ座にはまりました。ファントムの悲しみがひしひしと伝わってくる舞台で、超オススメです。 映画も上映されていますが、こちらも楽しみ。
終演後はすぐに神田いせ源に直行。この時季にしか食べられない鮟鱇鍋を求めて、須田町まで移動しました。まだ5:30ごろだったのですぐに入れて、早速注文。 メインの鮟鱇鍋にアンキモ等を頼み、もちろんお酒も。鍋を食べ始める前にすでに2本が空に。
やや薄めの反しが効いただし汁で食べるアンコウは絶妙。当然、お酒がススミマス。オペラ座の話題で余韻に浸りながら、上がりの雑炊になるまでに、8合は空いてました。 しっかりと煮詰まっただし汁で作る雑炊がなんとも。この雑炊だけ食べたいねなどといつも言っていますが、鍋がメインですからそんな訳には行かない。満腹になって、会計をして店を出ました。
外には空席待ちの行列が。(右写真)下足番の叔父さんに聞いたところ、早めに来たから良かったですよ、あの後から混み始めましたからとのこと。丁度良かった。
まだ食べるつもりなのか、今度は蕎麦のまつやへ。店内は満席になっていたため、仕方なく時間をずらす事にして、甘み処の竹村へ。
友達へのお土産に揚げ饅頭を購入して、ふっと見ると、いせ源の2軒隣に洒落たバーが一軒。店頭には「蝦夷鹿入荷!」の文字が。赤ワインに蝦夷鹿も良いなぁと店内へ。 小さな店舗で、2・3階があるようでしたが、満席と言う事で1階のスタンド席で蝦夷鹿とグラスの赤ワインとグラスシャンパンをオーダー。 しばし待つ間にトイレに行った友人が、蛇口の取っ手がカタツムリになっているとはしゃいで帰ってきました。行ってみると確かに...蛇口の取っ手がカタツムリになっている!珍しいねなどと言う間に蝦夷鹿が来ました。
・・・が、これは今ひとつでした。蝦夷鹿のスライスを軽く塩であぶったまでは良いのですが、なぜかポン酢がかかっています。もったいないなぁと言いながらも完食してから、もう一度まつやへ。 またもや、ここで御酒を2本にニシンの棒煮とせいろ蕎麦にカレー南蛮を食べて、新宿に戻りました。ここまでで一升空けてます。
酔い酔いになって新宿に戻り、成城石井でシャンパンとチーズを購入。まだ呑むのかと思いつつも、帰りの車内では、チーズと伊勢丹で買ったイベリコブタのハムでシャンパンを空け爆睡。 友人が降りなくてはならない岡谷駅ではっと目を覚ましたものの、結局乗り過ごし、終点の松本まで来てしまいました。乗り過ごしたのも初めてなら、一度も起きなかったのも初めて。やっぱり呑み過ぎたようです。

   1月17日   お客様からの旅行記 
台湾へ行かれたお客様からメールを頂きました。ご旅行にGive&Giveを持って行ってすごく良かったと言う話からはじまって、写真数点を添付してくださったので掲載します。

顔写真まではさすがに載せられないので、(でも肌がすごくキレイでGive&Give美人でしたよ〜)屋台の写真を一枚。 活気があり、端から入って食べ歩いたそうですが、一番は大根餅と甘い豆乳、カキ氷(冰)だったとか。他にもとにかく美味しいものが多くて、食い倒れのような雰囲気でした。(笑)
大根餅は日本のとは全く違っていて、「今までのは何だったの?」と驚かれたそうです。
お役立ちのリンクとして教えていただいたのが『台北ナビ(http://www.taipeinavi.com/index.html)』です。 ホテル情報やショップについてなど、旅行に行きたくなる情報が多く掲載されています。旅行した気分になれるかも(?)

去年の今頃は、スペインに旅行に行っていたので、ますます海外へ遊びに行きたくなってしまいました〜。メール本当にありがとうございました!!

   1月12〜14日   携帯の故障 
交換したばかりの携帯の調子がずっと悪いんです。
マイクの故障なのか、相手の方で僕の声が聞きにくくて、ノイズがひどいと言われるようになってしまいました。
仕方なく、年明けを待ってドコモショップへ。案の定、混んでました。
テストするので15分待ってほしいと言われましたが、仕事があるので、預けて連絡を待つことにしました。夕方になって結局、新品に交換してくれると言うことに。 取りに行くと、またものすごい混雑だったので、日を改めて来ますと告げて帰りました。

翌13日に行くとなんと臨時休業。
昨日、何も言われなかったよなぁと思いつつも、壁に臨時休業のお知らせらしきものが貼ってあったのを思い出しました。日付の記憶がなかったのがミスの原因。 仕方なく出直すことに。

そして、14日の昼前に再トライ。
13日の比じゃないくらいの大混雑。30分以上待ちますといわれたので、事情を話すと、すぐに手続きをと言われましたが結局15分ほど待ってから交換してくれました。 いやはやこんなに手間がかかるとは思ってませんでした...が、新品になったので良しとします(笑)

   1月9日   松本〜東京〜木更津 
Give&Giveメーカーの山忠さんの所へ行ってきました。
例年、1月18日に誕生寺へ参拝に行くのですが、今年は予定が付かなかったので、社長と専務のご予定もないと言うことで今日に。折角なので両親も一緒です。 今回はJRを使って、松本の始発に乗り最終で帰ってくると言う強行軍(汗)
6:03のあずさに乗って、東京駅へ。京葉線に乗り換えるのですが、同じ東京駅構内とは思えないほどホームが遠いんですよね。延々と歩いて、京王線ホームへ(15分歩きました...これじゃぁ一駅分歩いたことになるなぁ...苦笑)木更津に着いたのは11:30でした。
社長のご自宅へお邪魔して、新製品などの情報や新店舗の状況などで大いに盛り上がりました。昼食をご馳走になって、これから出る製品の情報などお土産まで頂いて、午後3:20の電車で一路、新宿へ。

祖母の介護であまり出ない母に息抜きをと思い、新宿の伊勢丹で買い物です。
と言っても、デパ地下で松本では買えない食材やパンの購入(笑)一緒に歩いている父などは、疲れてしまったようで、途中で立ち止まったりしていました。さすがに日曜日のデパ地下、しかも夕方と言うこともあって、盛況でした。(人に酔いそうでしたが...)

伊勢丹を出て、天ぷらを食べに「つな八」へ。本当は神田/須田町にある鮟鱇鍋の「いせ源」へ行く予定だったのですが、日曜日休みと言うことで仕方なく天ぷらに。母さんに鮟鱇鍋を食べさせたかった!今度の機会にします。 昔から続く老舗は、どんなに時代が変わっても日曜定休が多いですね。(ちょっと恨めしかったですが)
5:30過ぎだったのですが、すでに「つな八」は列が出来ています。仕方なく最後尾に並び、漸く座れたのが15分後。
つな八はカウンターと座敷がありますが、やっぱりカウンターの方が僕は好きです。揚げる技術はきっと全員が同じだと思うのですが、ある人の揚げるのが特に旨いんです。 かりっとしているけれど、中がしっとりという揚げ方は、この人が最も上手いかなと思ってます。(もし指名できるならしたいです!)
今回は運良く、その人のいるカウンターに座れました。早速ビールを頼み、定食を取ります。揚げたての天ぷらに生ビールは最高です(笑)父は途中から熱燗になり、母などはビール数杯を平らげてお店を後にしました。 やっぱりこの人の揚げるのが、つな八では最高でした。

電車の時刻まで二時間近くあったので、ロフトへ。
三人とも酔って真っ赤な顔をしながら、雑貨や日用品を見て歩いていました。
最初は買うつもりもなく、ただ見るだけのつもりが、まな板立てや御椀、石鹸ケースなどの日用品を購入。わざわざ東京でとも思いましたが、松本ではあまり見ないものだったので良しとしましょう。

閉店まで見てから、新宿駅へ。
両親が大満足してくれたのが嬉しかったですし、山忠さんへ行って、とても有益な情報もゲットできたので行った甲斐がありました。

   1月4日   営業開始 
最初の営業はものすごい出荷数と発送に追われました。
Give&Giveメーカーの山忠さんは、まだお休みなので、年末に在庫を少し多めにしておいたのですが、それも一掃してしまい、保管用の冷蔵庫は空っぽに。結局、明日の出荷にしてもらった方も多くご迷惑をおかけしました。

   1月1日   元旦早々雪かき 
新年、おめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
この新年の挨拶は「新年おめでとうございます」か「あけましておめでとうございます」が正しくて、「新年あけましておめでとうございます」は間違いだと聞いたことがあります。 表現が重なってしまっている(新年とあけまして)のが理由だとか...本当でしょうか。
大晦日の夜から大雪になった松本は、元旦早々から雪かきです。
新しいお店は駐車場のスペースがとても広い(車が10台分)ため、半日でやっと半分が終わると言う有様です。こんなことなら、雪かき機を買うべきだったと後悔しながら、黙々と作業をした元旦でした。