



クリビアデュウは写真のような鮮やかなオレンジ色。これはアスタキサンチンの色です。
うるおい感のある保湿を実現するクリビアデュウは、EGFの働きを最大限に引き出すために、ちゃんと洗顔をすることが必要です。毛穴の汚れなどをアクアラビューでの洗顔できちんと取り除いてから使いましょう。
そして、素肌へ最初に使うのが効果的です。アクアラビューやアクアラロイヤルを併用する場合には、最初にクリビアデュウを付けてから。最低でも3分ほど待ってから、重ね付けします。お肌になじむだけの時間(最低でも3分程)待ってから、他のアイテムをつけて下さいね。



使い始めの二週間ほどは、たっぷりと使いましょう。
EGFは、歳とともに減っていってしまうため、それを補うために最初は4プッシュほど付けて下さい。お肌にすっと入ってしまい伸びにくい場合には、量を増やしてくださいね。
お肌がなじんでくれば、つける量を減らし2〜3プッシュをつけましょう。気になる部分(目元や口元など乾燥しやすい部分)には、顔全体に付けた後に、1プッシュだけ重ね付けすればOKです。



使用感については個人差がありますので、参考にして下さいね。
ちなみに、同様にテスターをしたスキンケア好きのドクターは、「基礎ケアに最高」と絶賛し、もう一人の友人は目じりのシワが薄くなってきているという喜んでます。
今までのGive&Giveとは明らかに違うコンセプト“即効性”を求めたクリビアデュウの使用体験をレポートします!

しっかりとしたとろみがあるオレンジ色の液体です。
いつものアクアラビューのように手になじませてから顔につけたら、あっという間になくなっちゃって、すぐに浸透したようで全体に広げきれませんでした。つける時は、手のひらに取って、人差し指で顔全体に伸ばしながらつけるようにしたら良かったです。乾きはじめると、次第にモチモチした感触に変化しました。

アクアラビューで丁寧に洗顔をしてから、クリビア・デュウを3プッシュ。
人差し指で顔全体に伸ばして、指の腹で押さえるようにしながら乾かしました。 あっという間にしみてしまうのか、乾くのが早いような感じです。最後にもう1プッシュ取って、指先でシワになりやすい目じりに付けてからおしまいにしました。

朝、起きてすぐ鏡を見ると、毛穴はうるおっているのか目立ちませんが、見た目には劇的な変化はないかなと思いました。まず、ビューで洗う前に水洗顔をしてみました。
前の夜にアクアラビューで保湿した翌日の朝、水で洗顔するとアクアラビューのヌルヌルが残っているような感じになる時が稀にありました。肌に浸透し切れなかったアクアラビューが、水気を含んで戻るのかもしれません。
ところが、クリビアは違いました。
ヌルヌルはまったくなくて、指先で感じる肌はただただすべすべした感触。
ずっと洗顔していたくなるような肌さわりに驚きました。見た目の違いは多少でも、触った感じは「しっかり保湿されてました」って肌が言っているようです。

使い始めて1ヵ月過ぎました。
朝晩に使っていたので、ボトルも半分ちょっとを使ったところでしょうか。
肌の変化は歴然です。
■ニキビができても、治るのが早くて化膿することもなくなりました。
■毛穴は目立たなくなってきていて、触るとモチモチっとした感じです。
■ニキビが原因でできたシミが薄く小さくなってきていて、あと少しで、消えるかもしれません。

まず、使ってみてのデメリット。
値段を聞いたときは、正直、ちょっぴり腰が引けました(笑)
「価格が今までのGive&Giveラインから比べたら高めなので、ちょっと手が出しにくいかも」と。
でも、サンプルを使い始めてから保湿にはクリビアデュウがなくてはいられないほど、即効性を実感していたので、やっぱり高いだけあると価格にも納得できました。
では、使ってからのメリット。
1ヶ月後の肌でも書いたように、今まで一番の肌の調子になってきているということ。僕も30才の大台を超えてますから、肌のターンオーバーは下がってきているのは事実です。それを、毎朝・毎晩のケアで何とか20代に止めようと頑張っているわけですが、クリビアデュウはその「老化防止」「アンチエイジング」にもってこいの美容液だと実感しました。何しろ、肌さわり・透明感が明らかに変りましたから。本当に時間が戻ったような肌質の変化でした。
恐るべし、クリビアデュウ。
[追記]
発売から3年。
クリビアデュウを使って3年になりますが、肌の調子はすこるぶ良いです。
アクアラビューやアクアラビュージェルでの洗顔&保湿に加えて、冬の間や肌荒れが気になるときなどにクリビアデュウを補助的に使っています。元来のニキビ肌は、今ではすっかりできなくなり、時折の不摂生が原因で荒れることはあっても、以前のようなことはなくなりました。


