
■食後の一杯のコーヒーが。
松本市内にあるイタリアンレストランで、食事をした時、食後にコーヒーを出してくれたんです。
あまりコーヒーについては分からない僕ですが、とても匂いが香ばしいと感じつつ、一口飲みました。いつもなら砂糖やミルクが欲しいなと思ってしまうのが、鼻に抜けるかおりと一緒に、甘みが口に広がったのを覚えています。
帰りにその店のオーナーに、食事はもとより、コーヒーもすごくおいしかったと話すと、小林商店というコーヒー店のものだと教えてくれたのです。レジ横で販売をしていたので、自宅用に100gほどを購入して帰りました。
仕事が終わってから梱包担当の三枝と一緒に飲んだり、仲間内での会食の食後に出すと、とても美味しいと評判になりました。「それほどなら、ウチでも扱いたい」と小林商店さんに頼み、弊店オリジナルのブレンドを作って下さる事になりました。
■喫茶店の店長も唸った。
弊店の御得意先には、飲食店もありますが、その中には喫茶店を経営している方もいらっしゃいます。もとよりコーヒーの専門家ですから、おすすめもしなかったのですが、ひょんな話からこのコーヒーの話になり「良かったら飲ませてよ」という話に。
素人の僕が煎れたのですが、「これは、うまい...」と一言。正直、本当に嬉しかったです。
■宮内庁御用達 珠屋小林商店
珠屋小林商店は、昭和12年創業の宮内庁御用達の老舗珈琲店、皇居に近く、皇室にもブレンドコーヒーを納めています。
コーヒーは豆の産地や焙煎方法、ブレンドなどによって風味が大きく変化しやすいです。この変化を追及し、直火焙煎によって風味豊かに、そして薫り高く仕上げるのが小林商店のコーヒーです。
ブラジル、コロンビアなどの生豆を丁寧に手作業で焙煎し、ブレンドして仕上げたコーヒーは、煎れただけで、部屋中に香ばしさが立ち込めます。
■弊店オリジナルブレンドの特徴
強い香りと共に、口に含んだ時には、華やかな甘みが感じられるのが大きな特徴。
厳選したアラビカ種だけを深めに焙煎をしました。ブレンドされた豆は宝石のような光沢、濃い目の色合いに仕上がっています。香ばしい薫りはもちろん、バランスの取れたブレンドは、調和が取れた豊かな味わいをお楽しみいただけます。

■豆と粉、どちらでも。
ご家庭のコーヒーメーカーで、すぐに煎れられるよう挽いた粉状と、お好きなように挽いていただける豆状とをご用意しています。
また、袋は遮光性に優れたアルミ袋で、中の空気だけが抜けるようなバルブを装着しています。焙煎後の豆は炭酸ガスが発生するため、袋が膨らみます。この空気を抜くためのバルブですが、外気が中に入らない逆止弁なので、コーヒーの酸化を防ぎます。
※焙煎したばかりの新鮮なものをお届けするため、少量の在庫で対応致しております。このため、稀に発送まで2〜3日ほどお待ちいただく場合がございます。
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○原材料名:コーヒー豆
○生豆生産地:ブラジル、コロンビア
○状態:豆、粉をお選びいただけます。
○内容量:200g
○保管上の注意:開封後は保存缶等に密閉し、 お早めにご賞味下さい。
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■ご購入くださったお客様からもご感想を頂戴しています。
| レビュアー:よこたん(愛知県) |
| 昨年知った小林商店のコーヒー。味にちょっとウルサいウチの旦那さま。コーヒーもちょっとした違いをすぐに見抜くので、私は美味しそうなコーヒーを見つけると即買っては主人の反応を楽しんでいました。 もちろん小林商店のコーヒーはHPの蘊蓄(うんちく)と画像を見たら買わずにはいられず即買い!! そして届いた豆を見た時の感動!「宝石のよう」というキャッチコピーは誇大広告でも何でもなく本当にうっとりとする様な輝きを放っているんです! そしてそれをミルで挽いている時の香り!!ぐるぐるとハンドルを回しながら目を閉じて香りを楽しむのが朝の日課です。仕事に出掛ける前の忙しい時間に心のゆとりが生まれます。 そして味はもう言う事無し!!! 主人が史上最大級の唸り声を発したのは言うまでもありません。それ以来、他のコーヒー豆に浮気しなくなった我が家です。お値段もそれなり(^o^;)ですが、お酒やタバコを嗜まないので、その分コーヒーで贅沢しても…って自分で自分を
納得させてます。 |
コラム 〜宮内庁御用達〜
「宮内庁御用達」って?
明治以前、宮中に商品を納める商人は「禁裏御用」と呼ばれていました。しかし、特定の許可証などを発行していたわけではないため、明治24年(1891年)に「宮内省用達称標出願人取扱順序」という内規が定められます。この許可を受けた業者だけが「宮内省御用達」と名乗ることができるようになります。
この内規に基づいた厳しい審査に適合した業者のみが「宮内省御用達」と名乗れたのです。しかし、その審査は厳しく、社会的信用が高いために詐称する業者が後を絶ちませんでした。昭和10年にはさらに厳しい審査基準を設け、許可条件を厳しくしたという経緯があります。
戦後には、民主主義の精神を遵守するという観点から、昭和24年ごろから、次第にこの許可は廃止されました。そのため、現在の「宮内庁御用達」という名称はその名残として、街角などでも見ることができます。 | |
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